二字熟語、読める?: A13回戦
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(1) 機械などを組み立てるもとになるパーツ。「古くなった部品を交換(かん)する」
(2) 「怪我(けが)で欠場する。」反対語は「出場」。
(3) 我が家の庭園なんて言わないよね。広くてビューティホーな庭。
(4) 「夏の初め」。「初歩(しょほ)」とか「初心者(しょしんしゃ)とか、「しょ」とよむ方が多いんだけど、「初荷(はつに)」とか「うぐいすの初音(はつね)」とか、「はつ」と読む場合もある。
まぁ、そんなに難しく考えんようにね。
(5) その本や文章を書いた人。よく似たことばは「著者(ちょしゃ)」。「作者」となると、文に限らず、はば広く何かを作った人。
(6) からだの動き。「どうさく」とは読まんよね。「動作がにぶくなりがちな時の人の心は、ああめんどうさ」。「作動は(さどう)」。
(7) 「長い刀」をかっこよく言うと、こうなる。「みごとな太刀さばき」。
(8) 「とごう」にあらず。「今日は都合が悪いから、明日にして。」
(9) 身にしみて自分の心に強く感じるようす。「人ごととは思えない。自分も切実にそう思う」。まぐろの「切り身」は「切り実」とは書かないからね。
(10) うーん、ちとむずいかも。「目にもとまらぬ早業」というやつね。「早技」とも書く。
(1) 部品(ぶひん) (2) 欠場(けつじょう) (3) 庭園(ていえん) (4) 初夏(しょか) (5) 筆者(ひっしゃ)
(6) 動作(どうさ) (7) 太刀(たち) (8) 都合(つごう) (9) 切実(せつじつ) (10) 早業(はやわざ)