二字熟語、読める?: A14回戦
★14回戦:ヒント? 【答え】を見る
(1) 切手は貼(は)るもの。「張り切ってね」の「張る」とはちとちがう。「手切れ」となると、はい、さようなら。
(2) 首につけるのは「首輪(くびわ)」、人間様用は「ネックレス」。車につけるのは「車輪(しゃりん)」
(3) 「かちまけ」だと、「ち」と「け」をつけて「勝ち負け」。
(4) 頭の上。「頭上にひろがる天の河」「頭頂(とうちょう)」となると、頭蓋骨(ずがいこつ)の上の方。年を取ると、頭頂部が薄(うす)くなる(--;)。それにしても、日本語って、「頭」「顔」「首」の区別がけっこうアバウトだと思いません?
(5) かんたんだよね? でも、「小犬」と「子犬」どっちだ、って思ったことありません? まあ、「小さな犬、犬の子」で、どちらでもいいような。ちなみに、「子犬座のプロキオン」なんて言う場合は、「子犬」だけね。
(6) 破っちゃ行けないのは、これ。指切りげんまん、嘘(うそ)ついたら針…。
(7) 「きりつ」と読まんように。「木が集まって生えてる(立ってる?)ようなところ」。人間が立つのは「起立」、木が立つのは「こだち」。
(8) 「さまこさぁ~ん♪」なんて、言わんようにね。
(9) 夕方の西の空、明け方の東の空に明るく輝(かがや)く金星のことをさす場合が多い。「めいせい」と読むのは、学校名などだね。
(10) あるはっきりした考え。「いず」にあらず。「意図的」となると、「わざと」。「意図したとおりの結果になる」。
(1) 切手(きって) (2) 指輪(ゆびわ) (3) 勝負(しょうぶ) (4) 頭上(ずじょう) (5) 子犬(こいぬ)
(6) 約束(やくそく) (7) 木立(こだち) (8) 様子(ようす) (9) 明星(みょうじょう) (10) 意図(いと)