二字熟語、読める?: A17回戦
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(1) 死にもの狂(ぐる)いで全力を出し切ってやることね。
ついでに、「必至(ひっし)」は、「必ずそうなること」。「必死で勉強すれば、成績が上がるのは必至だ」。
(2) 刀、槍(やり)、弓、鉄砲(てっぽう)、ヌンチャク、爆弾etc…。人間の歴史は、恐(おそ)ろしい武器を次々と作り出していったという側面もあるね。
(3) 簡単に言えば、負けちゃうこと。反対語は「勝利」。「はい、僕(ぼく)、潔く敗北を認めます。」
(4) 文字通り、正しく改めること。ただ値上げしただけなのに、「料金を改正いたしました」なんてのもあるみたい(--;)。
(5) 反対語は「晴天」かな。「雨天決行」とか「雨天順延」とか、運動会や遠足は、お天気が気になるね。
(6) 未成年のみなさんには縁(えん)のないところで、あるお父さん方にはなくてはならない?憩(いこ)いの場♪。
(7) 今じゃ、あまり使わないかな。小さな船を操(あやつ)る人、あるいは船長さんぐらいで、どうかな。「船頭多くして船山に上る」なんてことわざはよく使うかも。
(8) 「ひといと」にあらず。「ごくわずか」ということから、「一糸乱れず行進する」とか「一糸まとわぬ…」とかで使う。「一糸」だけでは使わんね。
(9) 「ずっと後の世」という意味で使うことが多い。「末代までの恥(はじ)」、「我が最期(さいご)、しかと見届け、末代までの語り草とせよ」なんて。
(10) 「合点がいく」で「ああ、わかったよ」。「合点がいかない」で「何か、ようわからんな」ということね。「合点!合点!合点!」って押(お)しまくってるためになるテレビ番組ありますね。
(1) 必死(ひっし) (2) 武器(ぶき) (3) 敗北(はいぼく) (4) 改正(かいせい) (5) 主人(しゅじん)
(6) 酒場(さかば) (7) 船頭(せんどう) (8) 一糸(いっし) (9) 末代(まつだい) (10) 合点(がてん・がってん)