二字熟語、読める?: A18回戦
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(1) 「未」は「まだ(いまだに)」で、「いまだに来たらず(来ない)」。ついでに、「来る」は、「くる」とも「きたる」とも読む。「行って」が「いって」と「おこなって」と両方読めるのといっしょ。いやぁ、日本語って難しいですねぇ。反対語は「過去」。間に入るのは「現在」。
(2) よく使う言葉はだれでも読める、ってやつの典型ね。「習うより慣れろ」ってね。「もうい~くつ寝(ね)ると、…♪」。
(3) 読めるよね?「宇宙飛行士になるのが、僕(ぼく)の将来の夢だ」。
(4) 画板とクレヨン持って、みんなで行ったことあるでしょ。
(5) 自分がかつて学んだ学校ね。「母国」とか「母港」とか。「父校・父国・父港」なんて言わない。「母」は偉大(いだい)なり!なんですね。
(6) 「ねぇ、この村、ちょっと寒気(さむけ)がしない?」ってのではありません。
「人気(ひとけ)のないさびれた村」って意味。若い人がみんな都会に出て行っちゃうと、こうなるのよね。
(7) 「ぶしゃ」にあらず。「武士(ぶし)」(こちらは、「むし」とは言わん)「侍(さむらい)」と同じ意味だけど、鎧甲(よろいかぶと)に身を包んだイメージがあるね。
(8) よく似たことばは「質素」かな。「お姉ちゃん、そのかっこ、ちょっと地味すぎない?」反対語は、「派手(はで)」。あれ? どっかでやったような♪。
(9) 「夜」「夜間(やかん)」。「夜間」よりちょっと改まったかんじかな。「夜分に電話して、申し訳ありませんが、…」。
(10) ちと、むずい。「顔つき」のこと。おっかない顔つきの時に使うような。「怒(いか)り狂(くる)ったすさまじい形相で、立ち向かってきた」。
(1) 未来(みらい) (2) 正月(しょうがつ) (3) 飛行(はいぼく) (4) 写生(しゃせい) (5) 母校(ぼこう)
(6) 寒村(かんそん) (7) 武者(むしゃ) (8) 地味(じみ) (9) 夜分(やぶん) (10) 形相(ぎょうそう)