二字熟語、読める?: A5回戦
★5回戦:ヒント? 【答え】を見る
(1) なんじゃらかんじゃらの実物見本の数々。「昆(こん)虫の標本」好きな人は多いよね。
(2) 町では「町役場」、村では「村役場」。だが!、市では「市役所」。「市役場」とは言わないね。「場」も「ジョウ」と読んだり「ば」と読んだり、どっちでもよかったり(市場、工場、牧場)、たいへんなのよぉ。こういうのを「場当たり」ってのかねぇ。
(3) この近く。よく似たことばは、「近所」、「近辺(きんぺん)」。
(4) しばらくの間。「勝手ながら当分の間、臨時休業させていただきます。」。みんなで同じように分けるのは「等分」。
(5) 「△△駅から徒歩3分」、「徒歩でトボトボ歩く」
(6) …鉄や銅、アルミなどで作られている道具や器具。「かねもの」ではないよ。「金目の物」は「かねめのもの」だよ(‥;)。
(7) 反対語は言わんでもわかるよね。「利工」ではない。
(8) 責任があって大切な役目。「だいやく」ではない。「大」もどう読むか、人泣かせの漢字なのです。
そこで、いくつか「大」の標本(サンプル)を、
・「ダイ」:「最大」「大体」「強大」「大臣(だいじん)」「特大」
・「タイ」:「大海」「大金」「大量」「大敗」「大病」ね、けっこう大変(たいへん)でしょ。
(9) 世の中のありさま。「よそう」にあらず。「世相を反映した事件があいついで起こる」
(10) 広いところをいくつかに分けること。「くが」ではない。「区画整理」なんてことばも。
(1) 標本(ひょうほん) (2) 役場(やくば) (3) 付近(ふきん) (4) 当分(とうぶん) (5) 徒歩(とほ)
(6) 金物(かなもの) (7) 利口(りこう) (8) 大役(たいやく) (9) 世相(せそう) (10) 区画(くかく)