二字熟語、読める?: A9回戦
★9回戦:ヒント? 【答え】を見る
(1) 「はやっていること」ね。「この夏流行のなんじゃらグッズ」
(2) 反対語は「寒帯」。「温帯」とか「亜熱帯」とかいうやつのお仲間。「ねつおび」と読まんように。「熱を帯びる」とは言うけどね。「熱帯魚」も次の「金魚」と同じく、その色を楽しむことが多いよね。
(3) 白くても赤くても黒くても「金魚」。「白魚」とか「赤魚」とか言ってたら何の魚かわからんようになるでしょ(‥;)。
(4) 意見や考えが反対の立場になって、張り合うこと。「意見が対立する」
(5) お薬屋さんかな。
(6) 何かの値段などが下がる場合に使う。「からく」ではない。よく使う反対語は「上昇(じょうしょう)」
(7) これも、意味が分かってないと読みと結びつかないかも。よく似たことばは「名人」、「達人」など。「弓の名手」。
(8) 弱気(よわき)になって言うことば。「自信なくしたなんて弱音をはくなよ」「うん、いわね」。楽器の音を小さくする「弱音(じゃくおん)器」なんてのもあるけどね。
(9) 「その土地や地域にずっと長く住みついたり、伝えられていること」。「土着民」「土着の文化」など。
(10) 目あてのところ。表面に出ていないかんじんのところ。「図星をさす」なんて言う。「うん、図星だよ(そのとおりだよ)、ピンポ~ン♪」なんて使うことも多いような。ひっくり返すと、「星図(せいず)」。お星様用の地図ね。
(1) 流行(りゅうこう) (2) 熱帯(ねったい) (3) 金魚(きんぎょ) (4) 対立(たいりつ) (5) 薬局(やっきょく)
(6) 下落(げらく) (7) 名手(めいしゅ) (8) 弱音(よわね) (9) 土着(どちゃく) (10) 図星(ずぼし)