二字熟語、読める?: B15回戦
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(1) 絶対そうである(そうなる)、まちがいないよということ。「当選確実」なんて言うでしょ。ことがらじゃなくて、きっちりそのまんま、見た目がまちがいない場合は「正確」かな。
(2) これに群がるのは蟻(あり)さん。
(3) どっかに移り住むこと。簡単に言えば、「引っ越(こ)し」。海外など、今までと環境(かんきょう)が大きく異なるところへの引っ越しに使うことが多いね。。
(4) 心や気持ちを難しく言うと、こうなる。反対語は「肉体」。「精神的にまいる」とか「肉体的にきつい」なんて言うでしょ。
(5) もともとは「劇(おしばい)」をする場所という意味が強かったけど、今は映画でもコンサートでも何でも「劇場」と言ってるみたい。「○曜洋画劇場」なんてね。
(6) 「ち」をつけると「満ち潮」。ほぼ同じ意味。反対語は「干潮」。
(7) そのものが本来持っている本当の値打ち、力。「真価を発揮する」「その真価が問われている」なんて使う。
(8) その家に代々伝えられている宝物。「室町時代に作られたこの刀剣は、我が家の家宝だ」「ホゥ~」。
(9) 意味が難しいね。他のものと色がちがうと目立つことから、人間で言えば、他の人と変わった持ち味や特徴(ちょう)がある場合に使うかな。「異色のタレント」「彼(かれ)は政治家としては異色の経歴の持ち主だ。」。
(10) 日本語の読みで難しいものの一つに、仏教などの宗教で使われている言葉がある。これもその一つ。お寺や神社の敷地(しきち)の中。「神社の境内には夜店が並んでいる」。
(1) 確実(かくじつ) (2) 砂糖(さとう) (3) 移住(いじゅう) (4) 精神(せいしん) (5) 織物(おりもの)
(6) 劇場(げきじょう) (7) 真価(しんか) (8) 家宝(かほう) (9) 異色(いしょく) (10) 境内(けいだい)