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二字熟語、読める?: B16回戦

★16回戦:  

(1) 秘密  (2) 適応  (3) 経済  (4) 提供  (5) 出版

(6) 並木  (7) 我流  (8) 布地  (9) 小銭  (10) 万策

  ★16回戦:ヒント?   【答え】を見る

(1) まあ、「ないしょの話はあのねのね」ということで。「お姉さん 年いくつ?」「フフッ、ひーみーつー…」。

(2) 相手や環境(かんきょう)に自分を合わせてうまくやっていくこと。よく似たことばは「順応(じゅんのう)」なんか。こっちの方が読みが難しいけどね。「反応」なんかも「のう」と読む。動植物の世界では、まわりの環境に適応していかないと、自然淘汰(とうた)されちゃうみたいね。

(3) 私の兄は、大学で経済学を専攻(せんこう)している。「日本経済の未来は?」。

(4) 自分から進んで何かを差し出すことかな。テレビ見てると、おなじみでしょ。「なんじゃらスポンサーの提供で、…」。

(5) 本にして世に出すこと。本屋さんには、たくさんの出版物(本)が並んでいる。それを作るのが出版社。

(6) 「並樹」とも。道に沿って並んで植えてある木。「ポプラ並木」とか「銀杏(いちょう)並木」とか、同じ種類の木ね。ちがった木がたくさん並んでたらどうだろう、なんて思ったことありません?

(7) 難しい? 自分で考えて編み出したふつうとはちがった個性的なやり方。「オレ流」なんて言葉が、はやりましたね。「私の弾(ひ)くピアノは、先生について習ったのではなく、まったくの我流です。」

(8) 服などをつくるための「きれ」。「地」は「チ」と読むか「ジ」と読むか、それが問題だ。両方とも音読みだけどね。ただし、「ヂ」と読むことはないからね。 「チ」…「地名」「地下」「地区」。「ジ」…「地面」「地主」「地震(じしん)」。

(9) 財布(さいふ)の中でジャラジャラいってるやつ。小銭が必要な時は、お札を両替(りょうがえ)してもらう。それもない時は、あきらめる♪。

(10) …これもむずい。「まんさく」じゃあないよ。何かをやったり解決するための、考えられるあらゆる方法。「万策尽きた、おのおの方、もはやこれまでじゃ」。

    ★16回戦の答え

(1) 秘密(ひみつ)  (2) 適応(てきおう)  (3) 経済(けいざい)  (4) 提供(ていきょう)  (5) 出版(しゅっぱん(pan))

(6) 並木(なみき)  (7) 我流(がりゅう)  (8) 布地(ぬのじ)  (9) 小銭(こぜに)  (10) 万策(ばんさく)

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