二字熟語、読める?: B17回戦
★17回戦:ヒント? 【答え】を見る
(1) あれやこれやと頭の中で考えることね。よく似たことばは「空想」。「相」でも「象」でもないからね。「私が犯人だなんて、それは君の想像に過ぎない。確たる証拠(しょうこ)はあるのかね? 明智君。」
(2) よく似たことばは「論理」♪。「論理」は、考える道すじに重点がある。「理論」という方が、学問的なにおいが強いかな。アインシュタインの「相対性理論」。
(3) 「むかぁし、むかぁしね、それは風の冷たい晩だった。ふと振り向くと、そこの階段でね、若い女性が…」ってのは「怪談(かいだん)」。転んだんじゃないよ(‥;)。
(4) 何かの確たる事実ををもとにこうじゃないかと考えること。ただ単にそうじゃないかと考えるのは「仮定」。「被害(ひがい)者の年令は、40歳前後と推定される」。
(5) …日が暮れる頃(ころ)ね。暑いですね。日暮れになると、冷たいビールのジョッキが頭の中をよぎりますな。未成年の君に言ってんじゃないからね♪。
(6) 明日の晩。「めいばん」と言わんように。「明朝」も「みょうちょう」。「明日」は「あす」だけど、「みょうにち」と言ったりも。う~ん、日本語は難しい(‥;)。ちなみに、「命日」は「めいにち」だけ。
(7) お客さんや目上の人が座る上手(かみて)の席ね。反対語は「下座(しもざ)」。「髪(かみ)の毛座」なんてあるけど、星座とは何の関係もない。
(8) 「せいぶん」にあらず。「せいぶん」は「成分」。よく似たことばは「性質」「気質」。「いつも部屋の中をきれいにしておかないと気がすまない性分だ」。私のことではありません…(--;)。
(9) 「ひりょく」とは読まないですね。「微力(びりょく)」なんてのはあるけどね。体力や何かを成しとげる力がないこと。「非」は、これに続く言葉を打ち消す言葉。
(10) 「棒っ切れ」じゃなくて、「パートナー」。仕事なんかをする時の仲間。もともとは、駕籠(かご)などを棒にぶら下げて二人でかついだことから出来た言葉らしい。
(1) 想像(そうぞう) (2) 理論(りろん) (3) 階段(かいだん) (4) 推定(すいてい) (5) 日暮れ(ひぐれ)
(6) 明晩(みょうばん) (7) 上座(かみざ) (8) 性分(しょうぶん) (9) 非力(ひりき) (10) 相棒(あいぼう)