二字熟語、読める?: B20回戦
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(1) きょかうん、いいよ、許す。「許可なくして、だれもこの部屋に立ち入るべからず」ってなこと言われると、よけいに入りたくなるのが人間というやつだね。
(2) 世間やご近所で、ねぇ、あれ知ってる?とうわさになることね。「ほら、あのお店よ、安い、美味(うま)い、早い!と、近所で評判の。」「ほら、あのお店よ、高い、まずい、遅(おそ)い!」となると、まぁ、たいへん。
(3) まあ、簡単に言えば、他からの力や影響(えいきょう)を受けずに、独り立ちすることかね。反対語の1つはは「従属」。よく似たことばは「自立」。国によっては、「独立記念日」なんてのがある。
(4) 読めるよね。よく似たことばは「性質」。「キャラクター」。「同じ兄弟なのに、兄は活発で弟は内向的、対照的な性格だね。」「へぇー、そんなこと平気でやるわけ、君はほんとにいい性格してるね」なんて言われたら、素直に喜ぶ前によおっく考えよう♪。
(5) 「訳」は「ヤク」と「わけ」の読みがある。よく似たことばは「弁解」「釈明」なんぞ。「今さら言い訳なんてぇ、いいわけないじゃん」。
(6) 「迷子の迷子の子猫(こねこ)ちゃん、あなたのおうちは…♪」。小さい頃、迷子になって、「うえ~ん、ママー、お母さーん、母ちゃーん、etc…」って泣いた思い出あるでしょう。
(7) 「きんぶつ」じゃないのね。してはいかん、という意味。よく似たことばは「禁止」。「おのおの方、油断は禁物じゃ」なんてね。
(8) 「素」は「ソ」と「ス」、2つの音読みがあると前に言ったね。そーすか! とりあえず「ス」と読むやつを挙げとくね。「素足」「素手(すで)」「素肌(すはだ)」「素性(すじょう)」。
(9) おさなごころ…「ようしん」と読まないようにご用心!。幼かった時の心。子ども心。「幼心にも、あの時の印象は強烈(きょうれつ)に私の心に焼きついている」。「童心」となると、大人が失ってしまった純真な心というような意味かな。
(10) 「精神(せいしん)」とはちがう。よくまちがえるからね。「精進料理」となると、肉や魚なしの野菜だけの料理。「なんじゃらに精進する」となると、ひとつの目的に向かってひたすら一生懸命(けんめい)に励(はげ)むこと。仏教の教えからきた言葉。
(1) 許可(きょか) (2) 評判(ひょうばん(ban)) (3) 独立(どくりつ) (4) 性格(せいかく) (5) 言い訳(いいわけ)
(6) 迷子(まいご) (7) 禁物(きんもつ) (8) 素顔(すがお) (9) 幼心(おさなごころ) (10) 精進(しょうじん)