二字熟語、読める?: B6回戦
★6回戦:ヒント? 【答え】を見る
(1) 「供」はひらがなで書くことも多いかな。親子の間柄(あいだがら)である場合もない場合とある。反対語は「大人」。
切符(きっぷ)を買う時に「小人」を「子供」と読んだりするけど、正確には「しょうにん」だそうな。ついでに、「小人(しょうじん)」となると、人間的につまらない人という別の意味になる。「小人閑居(かんきょ)して不善(ふぜん)をなす」なんてことわざがある。
(2) 「家庭訪問」。「訪門」じゃないよ。うちはマンションでドアだ、門がないから関係ないって?(--;)。
(3) 「それが事実だってこと、証明できる?」
(4) あることがらについて、多くの人が意見を述べあって議論すること。意見がまとまることはあまりないような。
(5) ある仕事や役目につけること。君はこれからこの仕事をせい、と命じるんだね。「君を学級委員に任命する」
(6) 丸くとても小さな小石たち。「砂利道」。「砂」は「シャ」という音読みもある。たとえば、「土砂」。
(7) 「むねもと」ではない。胸のあたり。「むな」と読むのは、他に、「胸板(むないた)」「胸騒(むなさわ)ぎ」「胸先(むなさき)」なんど。
(8) 要するに、着る物、衣服だけど、ちょっとした儀(ぎ)式で、たまにしか着ないようなもの。「装」は、「そう」と読む場合の方がおおいかな。【例】「服装」「変装」「仮装」「装置」「装備」など。
(9) 思いのまま。じゅうぶんに。「そんぶん」ではない。「思う存分やってくださってけっこうです。」
(10) だれかがいるところ。「あの人の居所がわからない。」「オレは今、虫の居所が悪いから、話しかけん方がいいぞ。」なんて使う。
(1) 子供(こども) (2) 訪問(ほうもん) (3) 証明(しょうめい) (4) 討論(とうろん) (5) 任命(にんめい)
(6) 砂利(じゃり) (7) 胸元 (むなもと) (8) 衣装(いしょう) (9) 存分(ぞんぶん) (10) 居所(いどころ)