二字熟語、読める?: B7回戦
★7回戦:ヒント? 【答え】を見る
(1) 「なんじゃら探検隊」なんてよく使うよね。「探」は「さがす」だから、「深」とせんように。それと「検(検査・点検)」「険(保険・倹約)」「険(危険・冒(ぼう)険)」「剣(秘剣、鬼(おに)の爪(つめ))」と、書き取りでもよくまちがえるのよね。(2) ふるさと。似たことばは「郷里(きょうり)」
(3) 「降りる」という動作に重点を置いたことば。「下降(かこう)」も似た意味。「下降線をたどる(だんだん悪くなっていく)」なんて言うね。
(4) 「犯行現場を目撃(もくげき)した」
(5) 絵など描(えが)く時の描きたいものや背景などの配置。「レイアウト」とか「デザイン」とよく似た意味。
(6) 「品物の質から考えてちょっとお値段が高いこと」。「ばらで買うと割高だけど、まとめて買うと割安だよ。」
(7) …その時に置かれた立場や環境(かんきょう)などにうまく合わせること。たいてい「おう」と読むけど、例外もけっこうある。「~おう」と読まんように。他に、「反応(はんのう)」。
(8) 「あいつは根性がある」なんて。書き取りだと「根情」とよくまちがえるから要注意。
(9) 読めました? ちとムズイかも。「不精」とも書く。要するに、「めんどくさがること」ね。手紙書くのヤダって人は「筆無精(ふでぶしょう)」。
(10) 間や回数を細かく分けてやること。ここの「この二字熟語、読めるかな?」ってのも、10個ずつ小刻みにやってます♪。
(1) 探検(たんけん) (2) 故郷(こきょう) (3) 降下(こうか) (4) 犯行(はんこう) (5) 構図(こうず)
(6) 割高(わりだか) (7) 順応 (じゅんのう) (8) 根性(こんじょう) (9) 無精(ぶしょう) (10) 小刻み(こきざみ)