二字熟語、読める?: A21回戦
★21回戦:ヒント? 【答え】を見る
(1) 剣(けん)術や柔(じゅう)道やら何かの技を身につけるために特別に作られた学校みたいなもんかね。恥(は)ずかしながら、ここにも「算数道場」なんてあるけどね。
(2) そこでいちばんえらい(責任を負う立場)人のことを「~長」と呼ぶのね。今では、「病院」で使う場合が多いかも。
(3) 馬に乗ることね。馬に乗ったようなイメージで「馬乗り」って言葉あるけど、この場合、馬はいない。
(4) 「ダダダダーン!」ってやつ。自分の意志や考えではどうにもならん人生の定めみたいなもんかね。だれが決めるんだ?って言われてもねぇ。それがよくわからんから「運命」!? よく似たことばは「宿命」「~と運命をともにする」「運命に逆らう」「運命的な出会い」「運命のいたずら…えっ、オイオイ」。
(5) 念には念を入れて。「入念」。「試合前、念入りにウォーミングアップした」。
(6) 死んじゃうこと。死んで去るのは「この世」だね。よく似たことばは「死亡」。「去」は「コ」と「キョ」の音読みがある。
(7) 「じ」と「ぢ」は読みではしっかり区別しよう。とせんように。建物と建物の間の細長い道かね。昔~昔の子どもの遊び場のイメージといってもピンとこないかな。なつかしい(ぼくは、知らんけどね)ひびきのある言葉ということで。
(8) 本番前にあらかじめ調べておいて、後で困らないようにすることね。「下を見ること」じゃないからね。お料理なんかでは「下味(したあじ)」なんて言葉がある。「舌味」はないよ。
(9) 「ふち」とも読む。病気などが治らないこと。「不治の病」。
(10) つど…「とど」は海の中にいるやつよ。「そのたびに」「その都度、念入りに手を洗い、うがいする」。
(1) 道場(どうじょう) (2) 院長(いんちょう) (3) 乗馬(じょうば) (4) 運命(うんめい) (5) 念入り(ねんいり)
(6) 死去(しきょ) (7) 路地(ろじ) (8) 下見(したみ) (9) 不治(ふじ) (10) 都度(つど)
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