二字熟語、読める?: A24回戦
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(1) 何かが(を)一つのところに集まる(集める)ことね。その何かってのは、「気持ちや神経」だったり、「議論」だったり、「人の視線」だったり。「集中豪雨(ごうう)」。
(2) 空間的なひろがりのあるようす。縦と橫だけだと「平面」、それに高さが加わると「立体的」になる。算数・数学の世界では「立体図形」なんて言葉を使う。「立体感がある」「鉄道のガード下の道路は、線路と立体交差(こうさ)している」。
(3) 訓読みすれば、「飲み食い」ね。何を「飲む」かは、年令によってちがうかも。
(4) 都道府県のいちばんえらい人。「都知事」とか「県知事」とか。昔なら、「~藩(はん)の殿様(とのさま)」って感じかな。
(5) 何かを売る店にはちがいないけど、駅とか学校などの中にある小さなお店をさすことが多い。「スタンド」なんてのも「売店」のイメージ。
(6) 「~は」じゃないよ。ゼウスやヘラクレスが登場するのは「ギリシャ神話」。天照大御神(あまてらすおおみかみ)や須佐之男命(すさのおのみこと)だと、「古事記」だね。知ってる? いゃ、しんないわ…。
(7) 反対語は「得意」かな。よく似たことばは「不得手(ふえて)」とか「不得意」。苦手の対象は、「猫(ねこ)、蛸(たこ)(飼うのがじゃないよ)、算数、鉄棒、あいつ、人前で話すことetc…」。
(8) 読めました? 中味がともなわなくて、表面上(うわべだけ)の、って感じかな。「名目上の将軍で、実権は○○が握(にぎ)っている」。「研修旅行という名目で、ヨーロッパの観光地に出かけた」なんてことになると、「口実(こうじつ)」の意味合いが強くなるかも。
(9) これもむずいね。むずいの最後に入れているだけだろって? そうなんですよぉ(‥;)。ピンチ(そうとう困難な立場ね)から何とかがんばってぬけ出す方法や手立て。「活路を開く」とか「活路を見いだした」で使う。
(10) 「大古」じゃなく、「太古」だからね。大昔。遠い遠い昔。恐竜(きょうりゅう)さんが活躍(やく)していて、毛皮まとった人間が「アイム・ハングリー!!」なんてぼやいて時代とかを想像してみてね。「太鼓(たいこ)」は、ドンガラガッチャやるほうだよ。
(1) 集中(しゅうちゅう) (2) 立体 (りったい) (3) 飲食(いんしょく) (4) 知事(ちじ) (5) 売店(ばいてん)
(6) 神話(しんわ) (7) 苦手(にがて) (8) 名目(めいもく) (9) 活路(かつろ) (10) 太古(たいこ)