二字熟語、読める?: A27回戦
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(1) 「分(ぶん)」は、「塩分(えんぶん)」、「糖分(とうぶん)」などのように、はっきりとある成分をさす時に使うことが多いね。「水分を補給する」。
(2) 読めるよね♪。人間は他の動物に比べると丸裸(まるはだか)みたいなもんだから、主に防寒用にこれをまとう。でも、ミンクとかテンとなると、ちとちがうかも。
(3) 花が咲(さ)くことね。「開花」から「くさかんむり」がぱらりと落ちると「開化」。「ざんぎり頭をたたいてみれば、文明開化の音がする」というあれさ。
(4) 胃や腸がやってくれる。「化」が「火」に化けると、「消火」。ちゃんと、区別できるでしょうか?
(5) おかたく言えば、「守護神(しゅごしん)」。別に神様でなくても、心の底から頼(たよ)りにするものは、何でも。
(6) 「まぁ、すてき!」「ちぇ、なんでぇ」なんじゃらと、心に残る感じ。インド象じゃないよ(‥;)。「印象に残る映画や音楽は?」。
(7) 粉のように細かくこわれ、割れちゃうのね。「ゴジラの尾(お)のひとふりで、ビルの窓ガラスが粉々に…」。
(8) 耳と目なんだけど、「みみめ」とは言わないね。「人や世間の注意や関心」といった意味で、「人の耳目を集める」とか「世間の耳目をひく」なんて使うことが多いね。まぁ、「注目される」ってことかね。
(9) ことの成り行きや気配をあらかじめ察して(おしはかって)知ることね。「身の危険を察知する能力にすぐれる」。
(10) 「げしん」なんて読んじゃだめよ。「まあお下品(げひん)ね」と区別しよう。こっそりと何かしたい、ほしいなんて、人にかくしている本心。君が、「今日、お母さんきれいだね」とか「お父さん、すてきぃー」なんて、すりよる時の気持ちだよ♪。
(1) 水分(すいぶん) (2) 毛皮(けがわ) (3) 開花(かいか) (4) 消化(しょうか) (5) 守り神(まもりがみ)
(6) 印象(いんしょう) (7) 粉々(こなごな) (8) 耳目(じもく) (9) 察知(さっち) (10) 下心(したごころ)