二字熟語、読める?: B21回戦
★21回戦:ヒント? 【答え】を見る
(1) これだけとか、ここからここまでとかにしぼって限ること。「1万部の限定出版」「25歳以上の男女に限定する」。
(2) だれの目から見ても正しいことかな。よく似たことばは「適当」。「適正価格」。「適性」は、職業やあることをするのにその人が向いているかどうか。
(3) 人間社会にあるいろいろな決まり、おきて、法がある中で、国のあり方を決めるいちばん根本的で重要な法律。「日本国憲法」。だから、「憲法改正」には、衆参両院の3分の2以上の、そして国民投票で過半数の賛成が必要なんだね。
(4) 郵便局がやる仕事で、宅配便などの民間のものではないよね。「便」を「びん」と読むのは、「船便(ふなびん)」とか「便乗(びんじょう)」とかね。
(5) 体をこっちに寄せなさい、じゃないよ。「親類」や自分をかばって助けてくれる人。「身寄りのない老人や子供」。
(6) 家の中で家族やペットなどが暮らす中心になる部屋。リビングルーム。大きな食卓でみんなで食事したり、ソファーでテレビを見たり…。みんなでお出かけしたりすると、だれもいません。
(7) 何かをばらした時の1つ1つ。切れはし。物に限らないけどね。「断片的な記憶をたどる」なんて使い方も。
(8) 樹木が立っているんじゃないよ。何かの新しい組織とかものごとを作ったり、打ち立てること。「新政権を樹立する」「オリンピックで世界新記録を樹立する」なんて。木が立っているのは「木立(こだち)」。
(9) 「貧しい」ことと「富める」こと。要は、金持ってるか、お金なくておっかねーか(‥;)。たまに「富」は「ぷpu」と読む。
(10) 「まんなん」じゃないよ。行く手に立ちはだかるあらゆる災難。「万」は、「万人(ばんにん)」などのように、「あらゆる、すべて」という意味がある。
(1) 限定(げんてい) (2) 適正(てきせい) (3) 憲法(けんぽう(pou)) (4) 郵便(ゆうびん) (5) 身寄り(みより)
(6) 居間(いま) (7) 断片(だんぺん(pen)) (8) 樹立(じゅりつ) (9) 貧富(ひんぷ(pu)) (10) 万難(ばんなん)