二字熟語、読める?: B22回戦
★22回戦:ヒント? 【答え】を見る
(1) 何かをやりとげる時の、方法や手段。テクニックね。一度上書き保存したファイルを復元するのは、技術的に無理なのだろうねぇ、トホホ。
(2) 必要があって、その場限りで何かをやるのね。「臨時ニュースを申し上げます」なんてやられると、ドキッとするよね。「冬は、スキー客用の臨時列車が増発される」。
(3) 人にああせい、こうせいと指図(さしず)することね。「上司の指示に従う」。「支持」は、あなたの考えや意見に賛成だから、応援(おうえん)しますってな感じ。
(4) 成人した女性に使う。残念ながら、小中学生のあなたは、「少女」、「おじょうちゃん(さん)」かな。10年ほど待ってね。「夫人(ふじん)」は、○○君の奥(おく)さんという意味で、サザエさんは磯野(いその)夫人です、なんて使う。
(5) かんたんに言えば、「身なり」。その人の服装を見て、おぉ、派手(はで)だとか、ちょっと地味(じみ)だとか、判断するみたい。「装」は「しょう」と読む場合もある。「この衣装(いしょう)、いいでしょう」。
(6) 「やくこう」ではない。薬の効き目。「この薬草の主な薬効は、便秘(べんぴ)、リウマチ…」。
(7) 液体や粉をふりかけることかね。「農薬を散布する」。頭にシャンプーを散布するとか、ご飯にふりかけを散布するなんてことは言わない。
(8) よく似たことばは「山腹(さんぷくpuku)」。ふもとと山頂の中間ぐらいの所。お父さんのお腹を(なか)を見て、チョーやばいなんて意味では使わないからね(‥;)。
(9) 「こんじょう」にあらず。何か大きなことをやる時の根拠(こんきょ)地みたいなもの。『水滸伝(すいこでん)』の英雄(えいゆう)・豪傑(ごうけつ)達は、梁山泊(りょうさんぱく)を根城に大活躍(かつやく)したんだね。
(10) ちと、むずいでしょ。じょうじゅに読めましたか?(‥;) 大きな目的を達成したり、強い願いがかなうこと。よく似たことばは「達成」。「我々の当初からの最大の目的がついに成就した」「大願(たいがん)成就」。
(1) 技術(ぎじゅつ) (2) 臨時(りんじ) (3) 指示(しじ(pou)) (4) 婦人(ふじん) (5) 服装(ふくそう)
(6) 薬効(やっこう) (7) 散布(さんぷ(pu)) (8) 中腹(ちゅうふく) (9) 根城(ねじろ) (10) 成就(じょうじゅ)