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二字熟語、読める?: A36回戦

★36回戦:  

(1) 当時 (2) 家具 (3) 幸運 (4) 決心 (5) 目指す

(6) 特色 (7) 反発 (8) 折々 (9) 遠出 (10) 工面

  ★36回戦:ヒント?   【答え】を見る

(1) その時、その頃(ころ)ぐらいでどうぞ。「当日」だと、その日。「当年とって15才」だと、今年15才になっちゃう。けっこうややこしい(--;)。

(2) これは読める。でも、やさしいのもやる♪。「夜具(やぐ)」となると、布団(ふとん)や枕(まくら)。夜具も家具の一部?

(3) ラッキー!!。「幸運の女神がみんなにに微笑(ほほ)んでくれた」らいいねぇ。

(4) 何かをやったるぞと心を決めること。よく似た言葉は「決意」「決断」。

(5) 二字熟語に入れようかどうか迷ったんだけど、思い切って入れちゃおうと決断しました。こういう時は、「決意しました」とは言わないな。「ぼくは”明日”から真面目(まじめ)に勉強しようと決心した」。

(6) 「とくいろ」と読まんように。よく似た言葉は「特徴(とくちょう)」。「彼(かれ)の絵の特色は派手な色づかいにある」。

(7) 人の気持ちを表す場合は、何かされたり言われたりして、怒(おこ)ったり反抗(はんこう)的な感情を持つこと。「『今日から真面目に勉強しなさい』という親の言葉に、ぼくは反発した。」

(8) 読めるでしょうか? 「せつせつ」じゃないよ。「その時その時、ときどき」という意味の言葉。「四季折々の美しい景色や食べ物に恵(めぐ)まれた日本」

(9) 遠くに出かけること。「遠」の訓読みは「とうい」ではなく「とおい」だからね。「好天に恵まれた休日、遠出して郊外(こうがい)まで足をのばし、山の紅葉(こうよう)をたのしんだ。」

(10) 難読熟語の1つかも。「工」の音読みには「コウ」と「ク」があって、たまに「工夫(くふう)」のように「ク」と読むことがある。もっとも、「工夫(こうふ)」と読むと別の意味の言葉になっちゃうけどね。言葉の意味も使われている漢字からは想像しにくいかな。お金に関する言葉でよく使う。あれこれたのんだりやりくりして足りないお金をかき集めること。「工面してやっと必要な額のお金を集めた。」。

    ★36回戦の答え

(1) 当時(とうじ) (2) 家具(かぐ) (3) 幸運(こううん) (4) 決心(けっしん) (5) 目指す(めざす

(6) 特色(とくしょく) (7) 反発(はんぱpaつ) (8) 折々(おりおり) (9) 遠出(とおで) (10) 工面(くめん

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