二字熟語、読める?: A37回戦
★37回戦:ヒント? 【答え】を見る
(1) 転んだ子にお母さんが「自立しなさい」とは言わない。精神的な面で、人にたよらず、自分で考え、行動すること。独り立ち。「独立」は、国など大きな機関の自立かな。
(2) 石油が花形(はながた)のエネルギー・化学資源として登場する前はこの石炭が。石炭も石油も言ってみれば、大昔の植物や生物の死体だったんだね。「いしずみ」とはほとんど読まない。
(3) 空の低いところ。「飛行機の低空飛行」。「成績などが低空飛行する」なんてことにならんようにがんばってくださいね(‥;)。
(4) 白い服だけど、ふつうは医者や看護士の方々がつける清潔をイメージする服。「白衣の天使」というと看護婦さんだけど、もうすぐこれは死語になっちゃったりして(--;)。
(5) 食べ物で使われることはほとんどないかな。人や人の話、行動、作品などでその人独特の特徴(とくちょう)や個性。「人それぞれの持ち味を生かした仕事につけるといいね」。
(6) 「しんしな」と言う人はいませんよね、よく使う言葉だから。「中古だけど新品同様」なんて言うでしょ。
(7) 「気前」は「気だて、気性」の意味だけど、この言葉単独では使わないね。「気前がいい」で使い、お金や物にけちけちしないという意味。「気前が悪い」とは言わない。「おっ、それくれるの、気前がいいねぇ」。
(8) 赤いお面じゃない。「赤面する」で、何か恥(は)ずかしいことをやっちゃたり言ったりして、顔が赤くなること。だれでも経験したことあるよね。
(9) 「よこぎ」って読んだ人いませんか? まあ、使ったことない言葉なら無理ないけど。しなきゃいけないことをさぼってやらないでおくこと。ずうずうしいというイメージもある。「コピペですまそうなんて横着しないで、自分で調べて自分の言葉でお書きなさいね」なんて時に使う。
(10) 「はっさく」とは読まないからね。自分の意志ではなく、急に何かが引き起こされること。「喘息(ぜんそく)の発作」「発作的な犯行」。「発」は「ホッ」という音読みがある…「発起人(ほっきにん)」「発足(ほっそく)」「発端(ほったん)」。
(1) 自立(じりつ) (2) 石炭(せきたん) (3) 低空(ていくう) (4) 白衣(はくい) (5) 持ち味(もちあじ)
(6) 新品(しんぴpiん) (7) 気前(きまえ) (8) 赤面(せきめん) (9) 横着(おうちゃく) (10) 発作(ほっさ)