二字熟語、読める?: A42回戦
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(1) さよなら、じゃないよ(‥;)。買うから売るではなく、売るから買う。同じ読みだから、順番に注意。
「心身(身心)」「収集」「収拾」とか、語順に注意!
(2) かんたんに言えば、石油がまとまって採れる所。アブラ、もとい、アラブの油田地帯。石炭だと「炭田(たんでん)」、塩だと「塩田(えんでん)」。
(3) 何かの許可をもらうために自分のことを書き記した書類。「入学願書」って言うでしょ。
(4) 田んぼで作るのはお米で「米作」、畑で作るのは野菜や麦などで「畑作」。
(5) 前に見て覚えていることだね。「うん、あいつには見覚えがあるぞ」。「身に覚えがない」は、ぼくはやってません、そんなこと知りませんというやつ。
(6) だれがなんと言おうと絶対引かないぞという強い態度。「強気の発言」。反対語は「弱気」。
(7) 都市や都会の大きな建物や交通量、人出の多い中心部。反対語は「場末(ばすえ)」や「郊外(こうがい)」かな。「今日は日曜日で、都心でショッピングを楽しもう♪」
(8) 「都心」と反対で、「野原の広がる田園地帯」というわけにはいかない。ふつうは「野心をいだく」などで、こっそりと身分不相応な計画や望みを持つこと。「彼は野心家で、大臣の椅子(いす)をねらっている」。よく似た言葉は「野望(やぼう)」「大望(たいぼう・たいもう)」。
(9) 「種火(たねび)」となると、点火するためにともしておく小さな火だね(‥;)。「火種」は、何かの争いなどの原因となるものという意味で使う場合が多いんだね。「この問題は両国の紛争(ふんそう)の火種になりかねない」
(10) 読めるかな? 他の人に言っちゃうこと。そう、そこの口の軽いあなた(^○^)、「このことは他言無用だぞ、いいかね」。よく似た言葉は「口外(こうがい)」。
(1) 売買(ばいばい) (2) 油田(ゆでん) (3) 願書(がんしょ) (4) 畑作(はたさく) (5) 見覚え(みおぼえ)
(6) 強気(つよき) (7) 都心(としん) (8) 野心(やしん) (9) 火種(ひだね) (10) 他言(たごん)