二字熟語、読める?: A44回戦
(1) 地位 (2) 労働 (3) 公然 (4) 家出 (5) 積み木
(6) 深夜 (7) 自負 (8) 一目 (9) 正味 (10) 得手
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(1) 世の中や組織などの中での、その人の置かれている身分などの位置や位。「地位」と「位置」、「チがい」が分かるでしょうか(‥;)
(2) 読めるよね。頭や体を使って働くこと。働くことは苦労が多いからねぇ、「労」がつくんだよ?。
(3) 表だっておおやけになっているようす。世間のみんなに知れわたっているようす。反対語は「秘密」かな。「この2人の関係が険悪であるのは、もはや公然の秘密だ」となると、秘密のはずなのにみんな知ってるてな意味になっちゃう。
(4) 知ってるよね? 単に家を出て外出するんじゃない。「探さないでください」って家に書き置き残してから外出するあれさ、あれ。
(5) いろんな形の木を積んで遊ぶんだけど、今は木じゃなくブロックだね。
(6) 「夜中」、「夜更(ふ)け」、「夜半(やはん)」。「昨日は遅(おそ)くまで深夜番組見てたので、寝(ね)不足気味だ」なんてならないようにね♪
(7) 自分からスッテンコロリンと転んで負けることじゃないからね。「負」の訓読みには「まける」と「おう」があって、「自分を背負う」ぐらいの感じで考えよう。自分の力ややったことはすぐれていると誇(ほこ)る気持ち。プライド。
(8) 2通りの読みと意味がある。「一目会いたい、あの人に」だと、一度でいいから、ちょっとだけよ。「一目置く」だと、相手の力や才能を認めて敬意をはらうという意味になる。「一目瞭然(いちもくりょうぜん)」だと、ちょっと見ただけではっきりそうだと分かるという四字熟語だね。
(9) 「正身」と書くこともあるけどね。「まぁ、いいお味」ってなことではない。ビンや容器や、袋(ふくろ)を除いた中身だけの重さなどに使う。製品のビニール袋「正味120g」なんて書いてあるあれ。「ぼくは、途中(とちゅう)でテレビ見たり、ゲームしたり、夜食を食べたりして、昨晩は正味勉強したのは30分だった♪」。
(10) これもけったいな読みかな? まぁ、かんたんに言うと、「得意」「特技」。単独で使うより「不得手=苦手」「得手に帆(ほ)を揚(あ)げる」なんて使う方が多いかも。