二字熟語、読める?: B30回戦
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(1) 水の中にチャポンとつけてもだいじょうぶ♪。時計とか最近は携帯(けいたい)も。
(2) 衣服や布地などを染めるのに使うやつ。ベニバナとかアカネとかの植物染料が今は合成染料にとって代わられちゃったね。
(3) こら!もっと背筋(せすじ)をピーンと伸(の)ばせ! 姿勢が悪いよ。
(4) 犬や猫(ねこ)、ペットブームだから、読めますね。反対は、「純血種」かな。ゴールデンレトリバーとラブラドルレトリバーをかけ合わせた雑種の毛は長いか短いか?
(5) 何かをしたり、何かが起こることを考えた時の心の準備。「心がけ」「気構え」。「万が一何かが起こった時の心構えはできているかい?」
(6) 反対語は「安値(やすね)」。「こっちの柿(かき)は安いね。でも、あっちの梨(なし)は高いね♪」
(7) 読めるかな? 言いまわしや発音などが正確ではなく、なんとなく伝わる言葉。「ワタシ、ニホンゴワカリマセーン、アイムソーリー、ヒゲソーリー」てな具合。
(8) 「そうさく」と読まないそうさ。機械などを思いのままに操(あやつ)り、動かすこと。機械などに限らず、意図的に自分の思いのままに人の考えなどを都合よくもっていくことなどにも使われる言葉。
(9) その土地に古くから続いている家、家柄(いえがら)という意味で使われることが多い。いえね、「家」は音読みが「カ」「ケ」、訓読みが「いえ」「や」と合ってみんなよく使うから難しいんですよ。いや~ね(--;)。
(10) 読めるでしょ~か? 燃えちゃった道頓堀(どうとんぼり)の中座(なかざ)じゃ、ないよ。みんな集まって会議やおしゃべりをしている途中(とちゅう)で、自分だけ席をはずしてどっかへ行くこと。たとえば、トイレ。
(1) 防水(ぼうすい) (2) 染料(せんりょう) (3) 姿勢(しせい) (4) 雑種(ざっしゅ) (5) 心構え(こころがまえ)
(6) 高値(たかね) (7) 片言(かたこと) (8) 操作(そうさ) (9) 旧家(きゅうか) (10) 中座(ちゅうざ)