« 二字熟語、読める?: A42回戦 | 二字熟語、読める?: A43回戦 »

二字熟語、読める?: B32回戦

★32回戦:  

(1) 条件 (2) 官庁 (3) 孝行 (4) 熟練 (5) 巻き尺

(6) 快楽 (7) 本性 (8) 樹木 (9) 下座 (10) 居候

  ★32回戦:ヒント?   【答え】を見る

(1) いろんな意味合いで使われるね。何かをやったり決めたりする時に、こうでなければという決まりやお約束(やくそく)といった制約。「君の言うとおりにしよう、ただし、1つ条件がある。」

(2) くだいて言うと、「役所」。国や地方で国民や住民のために必要な仕事をするための機関。警視庁や防衛庁などの庁のつく官庁の長は「長官」と言うね。

(3) 「親孝行」とほとんど同じ意味かな。自分を生み育ててくれた父や母に感謝し大切に思う気持ち。「孝」は部首が「子」であることからも分かる。よく「」とまちがえるからね。

(4) 仕事や専門的な技術に慣れて上手になること。よく似た言葉は「上達」。「この飛行機の機長は熟練した操縦技術を持っているので安心だ」。

(5) 測る長さが長い時に使うメジャー。ふだんは巻いてあって、測る時にシュルシュルと引きのばして使うあれさ。

(6) 「けらく」というのは特別な読み。ふつうに読んでね。快く楽しいこと。

(7) もともと持っている性質や本当のすがた。「本性を現す」って言うでしょ。「性」は音読みが「セイ」と「ショウ」がある難読漢字の1つかな「本性」と同じ音読をする熟語は、
性分」「気性」「冷え性」。「素性」「根性」はにごるけどね。

(8) 「樹」は「木」に比べて画数がやたら多いけど、どうちがうか?。気になるねぇ。しっかり立っている木が「樹」。まぁ、あまり深く考えなくてもいいかも。「街路樹」「樹氷(じゅひょう)」「落葉樹」。

(9) 2通りの読みがあるけど、ほとんど同じ意味かね。えらい人とそうでない(--;)人がいて、えらい人は「上座(かみざ)」にすわり、そうでない人は「下座」にすわるってなことになる。日本間などの部屋でいうと、「下座」は部屋の出入り口に近いところ。なぜかって?。いろいろ使い走りしやすいでしょ。

(10) 読めます? 他人の家に住まわせてもらって、食事のめんどうをみてもらうとか暮らしの世話をしてもらっている人って意味だけど、今はあまり使わない言葉かも。ホームステイ先でお世話になっている状態をイメージしてみてね。

    ★32回戦の答え

(1) 条件(じょうけん) (2) 官庁(かんちょう) (3) 孝行(こうこう) (4) 熟練(じゅくれん) (5) 巻き尺(まきじゃく

(6) 快楽(かいらく) (7) 本性(ほんしょう) (8) 樹木(じゅもく) (9) 下座(しもざ・げざ) (10) 居候(いそうろう

カテゴリー内の記事

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)