二字熟語、読める?: B33回戦
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(1) 読めるし、意味も分かるよね。この読みをする熟語は他に「導線」「銅銭」なんてある。「導線」は電気君を導く(流れやすくする)線。乾電池を使った実験ではよく導線に銅線が使われる(‥;)。
(2) 開いたり閉じたり。二字熟語で、反対の意味を持つ漢字の組み合わせできたものもけっこう多い。
(3) 人の欠点やまちがった行為(こうい)をそれはダメだと責めること。「非」は「否」と同じ音(おん)で打ち消しの意味を持つ。「非」は「ちがう」「~でない」ぐらいの意味。
(4) ふつう、武士の中でも上に立つ大将をさす。「戦国武将の山内和豊(やまのうち(やまうち)かずとよ)」。
(5) あれもほしい、これもほしいって人。「意地っ張り」とか「見栄っ張り」「~張り」で、なんじゃらがいっぱい、ぷんぷんにおう人って意味になる。
(6) 建物や敷地(しきち)の内側。「構」は「木へん」の「コウ」。木を組み合わせて囲いのようなものを作るという感じ。「駅の構内」。学校の中となると、「校内」
(7) この舌になめられると毒がまわって死んじゃう、じゃあないよ。人やその人が作ったもの、発言などをさんざんこきおろし、悪く言うこと。「毒舌をふるって目立とうとする政治家」。
(8) 今は、「兄さん」か「兄ちゃん」で「兄貴」と呼ぶ人はいないかも。「ふーてんの寅(とら)さん」はこう歌ったけどね。「 わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又(かつしかしばまた)です。 帝釈天(たいしゃくてん)で産湯(うぶゆ)をつかいました。 ... 俺(おれ)がいたんじゃお嫁(よめ)にゃ行けぬ 分かっちゃいるんだ、妹よ いつかお前の喜ぶような 偉(えら)い兄貴になりたくて …。逆にすると、「貴兄(きけい)」。
(9) 七夕(たなばた)で、願い事を書くものは?
(10) 「仏教用語」から出た言葉は、読みも意味も難しいのが多いのよ(--;)。金とか地位とか、欲に目がくらんでそのことしか頭の中になくて、そのためには手段を選ばないような人。いい意味では使わない。「金の亡者」「がりがり亡者」。
(1) 銅線(どうせん) (2) 開閉(かいへいん) (3) 非難(ひなん) (4) 武将(ぶしょう) (5) 欲張り(よくばり)
(6) 構内(こうない) (7) 毒舌(どくぜつ) (8) 兄貴(あにき) (9) 短冊(たんざく) (10) 亡者(もうじゃ)