二字熟語、読める?: A46回戦
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(1) ふつうは、空間的にではなく時間的に今から近い過去から続いた期間。きちんと説明しようとすると、かえって難しいんじゃよ。「近頃(ちかごろ)」「最近、彼女(かのじょ)の姿をめにしないね。どうしたんだろう?」。
(2) その国の中央政府のある都市。よく似た言葉は「首府」かな。地理で、イギリスはロンドン、インドはニューデリー(デリー)、…て勉強するでしょ。
(3) 「貨物」を運ぶ1両1両の貨車がたくさんくっついて貨物列車になるぐらいでどうでしょう。
(4) 「直」は「すぐ」という時間的空間的な近さを表す場合がある。だから、「直下」はすぐ下、真下。「赤道直下の国エクアドル」。時間的な近さを表す「直前」「直後」もいっしょにどうぞ。
(5) 新聞、雑誌、本、ホームページなどで、次はこんなことが書いてあるよと短くまとめたタイトルのようなもの。「二字熟語、読める?: A46回戦」なんてやつ(‥;)。
(6) 帰り(の)道。読みに注意。「往復」する時の「往路」と「復路」の後の方。「訪米中の首相は首脳会談を終えて帰路についた」。
(7) 「ひぐち」とか「ほくち」とかも読むけど、いちばんかんたんなのを。火山の溶岩(ようがん)やガスが噴(ふ)き出すところ。噴火口(ふんかこう)の略と考えればいい。
(8) 「ながもの」にあらず。これもいろんな意味で使われるけど、今は大金持ちというのがふつうかな。「億万長者」とか「長者番付」なんてうらやましい言葉もあるね(--;)。
(9) これはよく使うから読めるかも。7月7日に行なう星祭りで☆に願いを♪。一年に一度のこの日に「おりひめ(織女) こと座のベガ」と「ひこぼし(牽牛)=わし座のアルタイル」が天の川の上でデートをする日。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹(ささ)の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達をお願いするんだね。
(10) 「道化師」の意味で使うことが多いかな。サーカスなどのピエロ、クラウン。顔を白く塗(ぬ)りたくり、おかしな服装でおどけた演技してみんなを笑わせてくれるでしょ。
(1) 最近(さいきん) (2) 首都(しゅと) (3) 貨車(かしゃ) (4) 直下(ちょっか) (5) 見出し(みだし)
(6) 帰路(きろ) (7) 火口(かこう) (8) 長者(ちょうじゃ) (9) 七夕(たなばた) (10) 道化(どうけ)