二字熟語、読める?: B35回戦
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(1) 人が当然のこととしてしたり、発言したり、要求することが出来る力や資格。反対語は「義務」。「権利ばかりを主張していては片手落ちだ。義務もあることを忘れては行けない。」
(2) 「糖」と言えば、「砂糖」を思い浮(う)かべるよね。「水分」とか「塩分」なんかと同じような言い回し。要するに甘(あま)ささ。ただ、「分」がつくと、食べ物などの全体にふくまれているある成分の割合なんて感じがあるね。
(3) 降る雪。それが積もると「積雪」。「私の故郷は日本有数の降雪地帯で、年間の積雪量か多い。」
(4) お金が出ていくことね。その反対は「収入」。「支出が収入を上回ると赤字になる(--;)」。
(5) 「やなみ」とはほとんど言わない。主に住宅地で、家や建物が並んでいること。「一歩裏通りに入ると、家並みがまばらになった。」。
(6) お父さんのビールのおつまみ(・o・)。中に大豆が入っている。
(7) 文章や人がら、芸などがみがかれて、上品ですぐれたものになること。「洗練された伝統文化を受け継(つ)ぐ。」。
(8) お金を借りる時の保証にあてるものかな。「家を担保にして銀行からお金を借りる。」
(9) 読めるかな。まあ、簡単に言えば、軽はずみ。「率」の音読みの1つに「ソツ」があって「卒」と漢字が似ているからまちがえないようにね。「くれぐれも軽率な行動はつつしむように。」
(10) 「くれいろ」じゃないよ。日暮れ時のうすぐらい色。暮れかかったようす。夕暮れの景色。夕闇(ゆうやみ)。「暮色につつまれ始めたこの村里の風景はたとえようもなく美しい。」
(1) 権利(けんり) (2) 糖分(とうぶん) (3) 降雪(こうせつ) (4) 支出(ししゅつ) (5) 家並み(いえなみ)
(6) 枝豆(えだまめ) (7) 洗練(せんれん) (8) たんぽpo (9) 軽率(けいそつ) (10) 暮色(ぼしょく)