二字熟語、読める?: A55回戦
(1) 植林 (2) 週間 (3) 受付 (4) 実物 (5) 思い出
(6) 目方 (7) 道草 (8) 大物 (9) 時事 (10) 海女
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(1) 「植木」は訓訓読みだけどね…。「植木」の規模を大きくしたものと言いたいところだけども、「植木」は植えられた木で、「植林」は木を植えて林のようにするという、ことがらをさす。「植森」はないよ(‥;)
(2) もちろん読めるよね(‥;)。「月間」やら「年間」やらあるけど「日間」とはあまり言わないような。「日刊」はよく使うけどね。
(3) 「受け付け」とも書いて読みも同じだね♪。訪ねてきた人の名前や用件を聞いて、それを取り次いだり処理する所。役所などでいろいろな受け付け窓口があるでしょ。「住民登録は7番の受け付け窓口でどうぞ」
(4) ふつうは、「みもの」とは読まないね。「じっさいの物、本物」。よく似た言葉は「現物(げんぶつ)」。「見物」は「けんぶつ」と読んだり「みもの」と読んだりで意味が変わってくるから注意しよう。
(5) 読めますよねぇ。なぜか簡単なのがまだ残っていただけですよ(‥;)。「この公園は私たち二人の思い出の場所なんです」なんて言うと、少しロマンチック♪
(6) 重さ、重量。あるいは、「納豆ダイエット」なんて騒動(そうどう)があったけど、「体重」の意味でも使う。
(7) 道に生えている草という意味ではほとんど使わないねぇ。「道草を食う」はもともと、馬が道ばたに生えている草をゆうゆうと食べて飼い主が先に進めないという意味から、目的地へ直接行かないで、途中(とちゅう)で他のことをする。「道草しないで、学校からまっすぐ帰ってくるのよ」なんてお母さんに言われた人いるでしょ♪
(8) 「だいぶつ」じゃないよ。確かに、大仏様は大きいけどね。「たいぶつ」ともほとんど言わない。何かの実力を備えて、ふつうの人よりぬきんでている人。「昨日は大物を釣りあげたぞ」なんて、お魚さんでも使うね。よく似た言葉は「大人物」だけど、こちらは「だいじんぶつ」。
(9) 「仕事」につられて「じごと」と読まないように。小学生のみなさんにはなじみがうすい言葉かも。いや、社会が好きな人は別だけどね。最近世の中で起こった出来事で、人の注意をひく政治問題や社会問題ぐらいの感じ。「時事問題のコメンテーター」。
(10) 読めるでしょうか? 海の中に潜(もぐ)ってアワビなどの貝を採ったりするの仕事とする女の人。男の場合は「海士」と書くけどね。