8・文章題…文章題で最高の学力と応用力を
文章題の基本 ・目次
- ・その1_文章題ってなあに?…4年
- ・その2_どのように文章題に取り組めばいいか …4年
- ・その3_ 文章題を解く上で基本になる考え方…4年
- ・その4_品物の個数と値段を考える…4年
- ・その5_ 長方形にならんだ子どもの人数…4年
- ・その6_ わり算の商と余りを考える…4年
- ・その7_ 割引の問題を考える…4年
- ・その8_ 2種類の買い物と残ったお金…4年
- ・その9_ 植木ばちに種を植えていくと…4年
- ・その10_ 値引きなしの値段は?…4年
- ・その11_ もらったりあげて、どうなるの?…4年
- ・その12_ ざるに卵をいれて、その重さは?…4年
- ・その13_ ばらじゃなく、セットでおいくら?…4年
- ・その14_体重の和と差を3人でね…4年
文章題の基礎トレーニングの進め方
初めにお断りですが、文章題の基礎トレーニングは、すべて□を埋(う)めるという形で進めます。
□の場所以外、問題の文章はすべて同じになります。
同じ問題でどこがわからないのかをつかみやすくするためもありますが、問題量が多いので、文章量を減らして見やすくするためです。
むろん、ふつう見られる文章題がこのようになっているわけではありません。
また、ここの文章題で使われている数は、あまり現実的な数ではありません。
1本28円の鉛筆(えんぴつ)なんてのも出てきます。同じ問題をいくつか□の場所を変えてやりますのでね。
なんでそんなことをやるかというと、鉛筆に限らず、品物の値段なんてだいたい想像がつきますので、きちんと計算で答えを出してほしいということと、あまり大きな数だと計算しにくかろう、それと、ちょっとした計算練習と、その確かめの練習を兼(か)ねてという意味合いもあります。
計算と考え方以外ではリアリティのない非現実世界ですので、あらかじめご了承ください。